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ローズマリーのアロマオイル

 ローズマリーは肉の臭みをとるとともに、雑菌の繁殖を抑えて鮮度を長持ちさせるため、肉料理によく使用されます。ハーブティーにも使われますし、アロマよりはレストランなどで名前を聞くことが多いのではないでしょうか。


 ローズマリーは多年性の常緑低木です。非常に生命力の強い植物なので、世界中で栽培されています。水辺に生育して小さな青い花をつけることからつけられた、ラテン語で「海のしずく」を意味する「Rosmarinus」という学名がローズマリーの由来です。古代より若さや復活の象徴として様々な風習や儀式と強い関わりを持つ非常に歴史あるハーブなのです。

 若さと復活の象徴と言う通り、ローズマリーのエッセンシャルオイル(精油)はエネルギッシュなハーブの香り。嗅ぐと、失っていた自信を取り戻し、やる気を起こさせてくれるので、気分が滅入っている時や集中したい時におすすめです。肌への使用は、頭皮への有効作用が特徴です。頭皮の血行を改善し、抜け毛・白髪・フケ予防や育毛に有効です。トリートメントやアロマバスなどに最適です。

 ローズマリーのエッセンシャルオイル(精油)をブレンドするなら、サイプレスやシダーウッド、ゼラニウム、ティートリーなどとの相性がとてもいいので、是非試してみて下さい。

▼ローズマリーの効果・効能の例
・強壮作用
・抗うつ作用 
・血圧・血行改善
・発汗作用
・育毛作用 

アロマテラピー検定について



 アロマの種類だけでも数多くあり、香りや効能、それらの組み合わせは無限に近いほどのとても奥深いアロマテラピーの世界。もっともっと知りたい、という方はアロマテラピー検定に挑戦してみてはいかがですか?

 アロマテラピー検定とは、日本アロマ環境協会が行なっている、アロマに関する知識を正しく身につけているかを検定するものです。アロマテラピー検定を取得している芸能人も多いので、名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 検定には1級と2級があります。2級は主に自分でアロマテラピーを楽しむため。より難易度の高い1級は周りの人に用いるための知識を対象としています。趣味として、誰でも手軽に楽しめるのがアロマテラピーですが、エッセンシャルオイル(精油)の取り扱いなど、正しい知識も必要になります。ご家族やご友人にも安全にアロマテラピーを楽しんでもらうために、アロマテラピー検定で知識の認定を受けておくといいですね。

 1級からでも受検できるので、意欲がある方は1級から挑戦してみてもいいかもしれません。アロマテラピー検定をもっと知りたい、受検してみたい方はぜひ日本アロマ環境協会の公式サイトを訪問してみて下さい。


公益社団法人 日本アロマ環境協会


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エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方



 アロマテラピーは何を楽しむかというと、香りだということは皆さん共通の認識だと思いますが、どうやって香りを楽しむかについてはまだまだ知識は浸透していないように思います。エッセンシャルオイル(精油)には取扱いに注意が必要だと基礎知識でお伝えしましたので、実際にエッセンシャルオイル(精油)でアロマテラピーを楽しむ方法を知っていただけたらと思います。以下に、ご家庭でアロマテラピーを楽しむ、主に3つの方法をご紹介します。

◎芳香浴
おそらく多くの方が思い描くアロマテラピーは、この芳香浴ではないかと思います。アロマポットやアロマランプなどの道具を使用し、エッセンシャルオイル(精油)の香りを空間に広げます。最近ではアロマディフューザーも一般的に聞くようになりました。

◎アロマバス
お風呂に数滴エッセンシャルオイル(精油)を垂らして入浴し、リラックスしながら香りを楽しむ方法です。半身浴や、手だけ、足先だけといったように、つかる部位とお湯の量はお好みで試してみて下さい。ただ、エッセンシャルオイル(精油)を入れすぎないように注意が必要です。

◎アロママッサージ
エッセンシャルオイル(精油)を使用したマーサージを施します。まず注意すべきは、エッセンシャルオイル(精油)を原液のまま使用しないこと。事前に必ずパッチテストをし、使用の際にはキャリアオイルで1%以下の濃度に希釈してください。注意さえクリアできれば、アロママッサージは自宅でも簡単にできる、最高のリラックス方法になること間違いなしです。

 いかがでしたか?アロマテラピーは使うエッセンシャルオイル(精油)や、体質、環境などによってもオススメが変わるような奥深いものです。ぜひ自分のお気に入りを見つけてアロマライフを楽しんでください。



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エッセンシャルオイル(精油)の取り扱い方・保存方法



 豊かな芳香と様々な美容・健康への働きが私たちを魅了するアロマテラピー。より効果的かつ安全に楽しむためには、エッセンシャルオイル(精油)の取り扱い方や保存方法をきちんと知っておきましょう。

 エッセンシャルオイル(精油)は植物の成分を凝縮したものなので、とても刺激が強いものでもあります。使用する際には肌に合うかパッチテストをし、原液のまま肌につけないなど、取り扱い方・保存方法は注意点を守る必要があります。エッセンシャルオイル(精油)の基礎知識に関しては以下の記事をご覧ください。


 エッセンシャルオイル(精油)は日光に弱く、遮光ビンに入っています。キャップにはオイルを1滴ずつたらすことができるドロッパーが付いていますので、これを使用しエッセンシャルオイル(精油)を取り出すようにしましょう。種類によっては粘性があるものもありますので、なかなか取り出せないという場合でも、自然にオイルが垂れてくるのを待ってください。

 保存については、風通しのいい冷暗所が適しています。湿気や火気は厳禁です。また、エッセンシャルオイル(精油)は揮発性が高く酸化もしやすいので、使用後のキャップは必ずきっちりと閉めて保存することを気を付けてくださいね。キャップを開封したら1年以内、未開封でも2年以内に使い切るのが保存期間の目安です。柑橘系は劣化が早いので、その半分の期間と覚えておいてください。

 効果的なアロマテラピーはエッセンシャルオイル(精油)の品質によるところが非常に大きいです。安全により良いアロマテラピーを楽しむために、取り扱い方・保存方法は知識としてしっかり身につけておきましょう。



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精油(エッセンシャルオイル)の選び方



 アロマテラピーが一般的に浸透し、様々なメーカーの精油(エッセンシャルオイル)が市販されています。ただでさえ何百という種類があるアロマオイルを、一体どのように選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 市販のアロマオイルの選び方で気をつけたいのは、まず100%純粋な精油(エッセンシャルオイル)を選ぶこと。混ざり物があるポプリオイルなどを間違えて購入してしまうというのはありがちなミスです。そして、ラベルに書いてある情報をチェックしましょう。品名、学名、抽出部位、抽出方法、原産国などがきちんと明記してあるものを選びましょう。香りを嗅いだり肌につけたりと、体内に取り込むものなので、安易に安価なものを購入するのではなく、品質を第一に考えてください。

 香りの選び方についてですが、まずは自分が好きな香りを探してみましょう。香りによって精神や美容に多種多様な効能がありますが、どんなに良い効能があっても、嫌いな香りではかえってストレスとなってしまいます。好きな香りを見つけ、その上で効能を販売店のスタッフなどに相談するのがオススメです。スタッフがどれだけ知識を持っているかも、良いお店を見分ける評価ポイントですね。

 たくさんの種類があって尻込みしてしまう方もいるかもしれませんが、調べれば基本的な情報も簡単に得ることができます。まずは試しにお店のサンプル等で色んな香りを嗅いでみて、お気に入りの精油(エッセンシャルオイル)をみつけることから正しい選び方を実践してみてはいかがですか?

▼初心者にオススメのエッセンシャルオイル(精油)
・ラベンダー
・スイートオレンジ
・ペパーミント
・ゼラニウム
など


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エッセンシャルオイル(精油)の基礎知識



 エッセンシャルオイル(精油)とは植物の葉や、花、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出される揮発性の芳香物質のことをいいます。オイルとはいってもごま油のような植物油脂ではなく、天然の化学物質である有機化合物です。

 エッセンシャルオイル(精油)には、強い芳香性・揮発性・油に溶けやすい(親油性)といった特徴があります。また、原則として、天然純度100%のものだけをエッセンシャルオイル(精油)と呼び、合成香料やアルコールなどを含んだものはフレグランスオイルやポプリオイルなどと呼ばれ区別されます。

 芳香や成分がリラックスさせたり美容を助けたりと、私たちの生活をより良いものに導いてくれるアロマテラピーですが、エッセンシャルオイル(精油)は原料の成分を自然な状態から凝縮したものなので、人間にとって刺激が強すぎるものもあります。

・使用する前にはパッチテストをする
・原液のまま肌につけない
・飲用しない
・乳幼児、高齢者、妊婦、持病がある方の使用には気を付ける
・直射日光が当たらない風通しのいい暗所に保管する
・光毒性に注意する

以上のような注意点を守り、正しく使用しましょう。エッセンシャルオイル(精油)の知識や扱い方を身につけることが、安全にアロマテラピーを楽しむ上で最も重要なことです。



 以下に、エッセンシャルオイル(精油)抽出方法の代表的な2つをご紹介します。

・水蒸気蒸留法
原料の植物を蒸留釜に入れ、水蒸気を通して植物の芳香成分を蒸発させる。その芳香成分を含んだ水蒸気を冷却し、水と分離させ、浮いた上澄みがエッセンシャルオイル(精油)として利用されます。また、同時に得られる蒸留水にも水溶性の芳香成分が溶け込んでいるものがあり、ローズウォーターやラベンダーウォーターのような「芳香蒸留水」として利用されます。

・圧搾法
柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)を得る時に用いられる方法で、果皮を機械で圧搾して絞り、遠心分離機を使って分離させ抽出します。



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アロマテラピーの歴史



 今日ではご家庭でも楽しむ方が増えたアロマテラピー。どれくらいの歴史があるか、皆さんはご存知ですか?

 アロマテラピーの歴史は驚くほど古く、その原型は紀元前3000年ごろに既に見られていたようです。古代エジプトでは香りを楽しむ他にもミイラづくりのために使用されるなど、異性へのアピールや医療、儀式など、文明発展の歴史と共に、持つ役割も多彩なものとなっていきました。

 本格的にアロマテラピーとして体系化し始めたのは、アロマオイルが誕生してからになります。11世紀ごろにアラビアの学者イブン・シーナーが精油(エッセンシャルオイル)の抽出法を発見し、以来様々な分野で研究が進みました。そして、1937年にフランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセが、実験中に負った火傷をラベンダーのアロマオイルで治療したことから「アロマテラピー」という著書を残します。実はこれがアロマテラピーという言葉の誕生です。

 日本でアロマテラピーが知られるようになったのは1990年代前半。既に欧米では医療や美容での確固たる認知を得ていたアロマテラピーは、若い女性たちを中心に広まっていきました。とりわけ医療分野での発展が目覚ましく、日本においてもカラダだけでなく心のケアに重宝されています。

 アロマテラピーの歴史は、科学の歴史にもつながります。人々は自然の力を得て、それを活用するためにとても昔から研究を重ねてきたのです。しかし、アロマテラピーをきちんと体験したという方はまだまだ少ない方でしょう。アロマディフーザーなど手軽に楽しめる道具も一般化していますし、今後アロマテラピーが紡ぐべき歴史は、より多くの人々に楽しんでもらうための一般化の歴史なのでしょう。



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アロマテラピーの資格

日々の暮らしの中で様々なアロマオイルを楽しむうちに、アロマテラピーの知識をもっと深めたい、またはアロマテラピーの仕事に就きたい、とより深く興味を持たれる方も多いのではないでしょうか。

現在、多くの民間団体がアロマテラピーに関する認定資格試験を実施しています。

基本的にアロマセラピストの仕事は免許制ではないため、国家資格は現時点で存在していません。(アロママッサージに関しては、国家資格が必要となります)


その資格ごとに特徴があるため、アロマテラピーについてどのような知識を学びたいのか、アロマオイルの販売、アロマテラピーの施術など、どのような仕事をしたいのか、などに応じて適切な資格を選ぶ必要が有ります。


例えば、有名な民間団体のひとつであるAEAJ(日本アロマ環境協会)が実施する、AEAJアロマセラピスト資格には、「アロマテラピーアドバイザー」更に上位の資格として「アロマテラピーインストラクター」「アロマセラピスト」があります。

アロマオイルやアロマテラピーに関する知識を身につけたい、アロマオイルの販売の仕事に役立てたいという場合は「アロマテラピーアドバイザー」にて、アロマテラピーの様々な効能など幅広い知識を身につけることができます。こうした知識を人に教えたい、という場合には「アロマテラピーインストラクター」資格が、更にアロマトリートメントやアロマに関するコンサルテーションなど、アロマテラピーのサービスを提供したいという場合は、「アロマセラピスト」資格が適しています。

ちなみに、アロママッサージなど「マッサージ業」を開業したい場合、国家資格である「あんまマッサージ指圧師」の資格が必要となります。難易度は高いですが、アロママッサージを仕事にしたいとお考えの方には、上記のアロマテラピー関連資格と併せて取得されることをおすすめします。


その他、日本アロマコーディネーター協会(JAA)やナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)などの国内の民間団体から、国際アロマセラピスト連盟(IFA)、国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)などの海外の団体まで、様々な団体で認定資格を得ることが可能です。大まかな特徴として、国内の資格はアロマテラピーのリラクゼーション効果を中心として学ぶものが多く、海外の資格にはメディカルアロマテラピーなど、代替医療の一環としてのアロマテラピーを学べるものなどがあります。ご自分の目的に合った資格を選ぶことが大切です。

ユーカリのアロマオイル

ユーカリといえば、オーストラリアでは非常にメジャーな植物。先住民であるアボリジニたちが万能薬として利用していたことが知られています。特に強い殺菌作用から、傷薬として活用したり、マラリアの元となる蚊が繁殖するのを防ぐためにユーカリの木を植えるなど、生活の様々な場面で古くから活用されていたようです。

日本には元々生育しない樹木ですが、コアラがユーカリの葉を好むことでよく知られており、親しまれています。

ユーカリのアロマオイルには様々な効能がありますが、特に痰の除去や気管支炎の改善、花粉症など、呼吸器系の不調を和らげる働きがあります。特に花粉症にはユーカリとティーツリーやペパーミント、気管支炎にはユーカリとローズマリーやティーツリーなどのアロマオイルとブレンドすることで、より効能を得やすくなります。 そしてユーカリには抗菌作用、抗ウイルス作用もあり、風邪などの症状を和らげてくれるほか、泌尿器系などの殺菌にも役立てることができます。

また、そのスッキリと清涼感のある香りもユーカリのアロマオイルの特徴のひとつ。ユーカリの香りは一般的に「ペパーミントよりも強い刺激のある染み渡るような香り」と表現されているように、あらゆるアロマオイルの中でも印象的な強い香りを持っています。その香りには、集中力を高めてくれる効果や、精神的な息苦しさを感じている方に、頭をすっきりとさせ、気持ちを楽にしてくれる働きがあります。

ユーカリのアロマオイルは、アロママッサージでもよく使用されるもののひとつです。筋肉のコリや痛みの改善、血行を改善し温める効果が期待できますので、身体が疲れを感じている時にぜひ活用したいアロマオイルです。


そしてハウスキーピングにおいても、ユーカリのアロマオイルは幅広く活用することができます。例えば、重曹や酢などと合わせてユーカリのアロマオイルを希釈し、スプレーすれば掃除に活用することができますし、洗濯の際に洗剤と共に数滴たらすことで、衣類を清潔に保つことができます。

このように、様々な場面で役立つユーカリのアロマオイル。ぜひ定番のひとつとして常備しておきたいアロマオイルのひとつですが、肌や粘膜に対する刺激が少し強いため、小さな子供に使用する場合は注意したほうがよいでしょう。


ユーカリのアロマオイルの効能

・殺菌、抗ウイルス作用

・呼吸器系症状の改善

・集中力を高め、気持ちをすっきりとさせる作用


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ティートリーのアロマオイル

 ティートリーのアロマオイルは、アロマテラピーにおいてラベンダーと並んで頻繁に使用される精油です。ティートリーは「万能薬」と呼ばれるほど様々な効果を持っています。また、通常アロマオイルは原液のまま肌につけることはできませんが、ラベンダーとティートリーのみ、少量であれば原液で使用可能で、とても安全なアロマオイルと言えます。ティートリーは少しスパイシーなすっきりとした香りが特徴で、様々なアロマオイルとのブレンドにも適しています。


 ティートリーのアロマオイルの効果としては、まず優れた殺菌力が挙げられます。元々、ティートリーはオーストラリアでは原住民のアポリジニーの間で、怪我の際などの治療薬として使われていたとのこと。ティートリーのアロマオイルを少量塗布することで、ニキビや吹き出物、または水虫や魚の目などのトラブルにも効果を発揮してくれます。また、アロマバスに使用すれば体臭の予防にもなります。


 ティートリーの殺菌力は、ハウスキーピングにも役立てることができます。

まず、ティートリーのアロマオイルをディフューザーなどで室内に香らせておくことで、風邪の予防に役立てることができます。また、消臭作用もありますので、部屋の空気を爽やかにしてくれる働きも期待できます。ティートリーはベルガモットやレモンなどのアロマオイルと相性がよいため、ルームフレグランスとして使用する際には、様々なアロマオイルとのブレンドを楽しみながら、その精油の効果を得ることができますのでおすすめです。ルームフレグランス以外にも、その消臭作用は洗濯の際に数滴垂らして使用するなどの方法でも効果を期待できます。また、タバコの匂い消しとして、レモングラスとティートリーのアロマオイルをブレンドして強めに香らせると、非常に効果がありますので、ぜひお試しください。


 また、気持ちがピリピリと神経質になっている時、ティートリーの香りは心を冷静にしてくれる働きがあります。また、落ち込んだ心を立ち直らせてくれる、リフレッシュさせてくれる効果も期待できます。

ハンカチなどにティートリーのアロマオイルを数滴垂らして香りを楽しむ芳香浴や、入浴の際に使用するのはいかがでしょうか。仕事中のリフレッシュや、1日の疲れを癒す場面でも、大いに役立ってくれるアロマオイルです。


▼ティートリーの効能の例

・殺菌作用

・心を穏やかにしてくれる


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ライムのアロマオイル

ライム

ライムは少し苦味のある柑橘系の爽やかな香りが特徴の果実です。レモンより強い酸味があり、ビタミンCが豊富なことから、ヨーロッパでは大航海時代の昔から、ビタミン補給のための食材としてライムを重用してきたと言われています。現在でも料理やジュース、お酒など様々な用途に活用されている、非常に身近な果実です。コカコーラやジンジャエールなどの香り付けにライムが使用されていることは有名ですね。

さて、ライムのアロマオイルは、その爽やかなシトラス系の香りから、憂鬱な気持ちを払拭して頭をすっきりとさせたい時、明るく前向きな気持ちになりたい、という時に優れた効果を発揮します。そして食欲不振の時にも、ライムの香りが消化液の分泌を促進し、その改善を助けてくれます。また、解熱作用や抗ウイルス作用、咳や喉の痛みなど呼吸器系の症状を緩和する作用もありますので、風邪で食欲がなく、体力が低下し、ふさぎこんでしまっている時や、夏バテの辛い時期などには、ライムのアロマオイルは心身共に支えになり回復をサポートしてくれるでしょう。ライムの香りはタイムやユーカリ、ベルガモット、イランイランなどのアロマオイルとの相性もよいため、ブレンドして寝室のルームフレグランスとして活用するのもオススメです。

そして、ライムは様々なカクテルなどに使用されていることからも分かる通り、アルコールの分解を助ける働きを持った果実です。ライムのアロマオイルには、アルコールの摂取による様々な辛い症状を和らげてくれる作用があります。ハンカチなどにライムのアロマオイルを1、2滴垂らして持ち歩くと、少し飲みすぎてしまった、などの時にすぐ役立てることができますね。

また、ライムのアロマオイルは、身体的な不調のみならず、スキンケアにも効果を発揮します。

肌の収れん作用や保湿作用、殺菌作用があるため、脂性肌のケアやニキビの改善、予防に役立てることができます。ただし、ライムのアロマオイルには光毒性があり、精油を肌につけて12時間以内に日光に当たると皮膚が炎症を起こす可能性がありますので、外出前の使用は避け、就寝前などに使用することをオススメします。また、ライムのアロマオイルをアロマバス等に使用する場合、敏感肌の方は肌に刺激を感じる可能性がありますので、ご注意ください。


ライムの効能の例

・心をリフレッシュする作用

・解熱、抗ウイルス作用

・呼吸器系の辛い症状の緩和(咳、喉の痛みなど)

・アルコール中毒からくる症状の緩和

・収れん作用、保湿作用、殺菌作用など、肌への効果


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ゼラニウムのアロマオイル

ゼラニウム

ほのかに甘いバラのような香りが心地よく、別名「ローズゼラニウム」とも呼ばれているゼラニウムは、特に女性にとても人気があります。
その香りの華やかさだけではなく、女性の心と体のバランスを整える様々な働きを持っているゼラニウムは、幅広い年代の女性におすすめしたいアロマオイルです。

まず、ゼラニウムには心を鎮め、前向きな気持ちにしてくれる働きがあります。
特に女性特有の辛いPMSの症状や、更年期障害に効果を発揮します。ストレスを軽減し、気持ちを前向きにしてくれる精神安定効果を持ち、落ち込みがちな時、PMSや更年期障害からくるイライラ、不安などを和らげ、穏やかな気持ちに導いてくれます。
そしてホルモンバランスに働きかけ、月経を整える働きを持つため、ゼラニウムの精油を垂らしたアロマバスは、身体を温めながら辛い症状を緩和するのに役立ちます。その際、同じように不安を和らげる働きをもつベルガモットのアロマオイルとブレンドすると、更なる効果を期待することができます。ゼラニウムは特に柑橘系の香りとの相性が良いため、様々なエッセンシャルオイルとのブレンドを試してみるのもおすすめです。

ゼラニウムのアロマオイルは、美容にも役立ちます。
利尿作用があり、身体の余分な水分や毒素を排出する手助けをしてくれるため、むくみの改善に役立ちます。また、血液の流れを促してくれるため、フェイシャルマッサージなどに使用すると血色をよくしてくれる働きもあります。収れん作用もありますので、ゼラニウムのエッセンシャルオイルをスキンケアに使用することで、シミやしわの予防に役立ちます。肌質を問わずに使用することができるため、ゼラニウムはイランイランなどと並んで、アロマトリートメントでよく使用されるアロマオイルの一つです。

また、ゼラニウムはヨーロッパでは虫よけのために玄関先に飾られることがあるほど、強い防虫作用を持つ植物です。夏には市販の虫よけスプレーの代わりとして、またアロマランプなどにゼラニウムの香りを活用できます。天然の虫除けアロマとして活用すれば、肌にも優しく、敏感肌の方や小さなお子様にもおすすめ。ゼラニウムの優しい香りを楽しみながら、夏を快適に過ごすことができます。

このように女性に嬉しい様々な効果を持つゼラニウムですが、妊娠中の使用には注意したほうがよい、と言われることがあります。しかし、アロマバスや芳香浴に使用するほどの濃度であればあまり気にする必要はありません。

▼ゼラニウムの効能の例
・精神安定、前向きな気持ちにしてくれる
・ホルモンバランスを整える働き
・利尿作用・デトックス
・皮脂を整える。収れん作用を持つ。
・虫よけ


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レモンのアロマオイル

 レモンは古くは毒消しや虫除け、消毒に使われ、今日では皆さんもご存じのように、果肉から果皮、味から香りまであらゆるものに使用されるフルーツの万能選手です。レモンのフレッシュな香りはアロマテラピーにおいても大変好まれています。

 レモンの精油(エッセンシャルオイル)の爽やかな香りは、心のリフレッシュに最適です。不安や動揺を鎮めて、明るい気分へと向き直るのを助けてくれます。また、精神的な疲労が回復して冷静になることができるので、寝起きの頭が冴えないときや集中力が欠けている時にかぐと、すっきりとした思考力が戻ってくるでしょう。

 美容に関しても、レモンの精油(エッセンシャルオイル)は優れた効能を持ちます。ふるい角質を取り除き、肌のくすみを取ってくれます。肌環境を整え、髪や爪を強くするので、ナチュラルな女性の美を引き出してくれるはず。アロマバスなどでの使用が簡単でおすすめです。レモンの精油(エッセンシャルオイル)は光毒性がありますので、肌への使用後には日光に当たらないよう注意してください。

 レモンの精油(エッセンシャルオイル)をブレンドするなら、柑橘系全般の他には、ラベンダーなどのフローラル系ととても相性がいいです。また、ハーブ系では、ローズマリーやペパーミントなどとブレンドすると、さらなる集中力アップが期待できます。レモンの香りはなじみ深いものですが、アロマテラピーで改めて様々な表情を発見してみて下さい。

▼効果・効能の例
・リフレッシュ効果
・免疫強化作用
・血行促進
・爪・髪の強化
・空間の殺菌作用



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グレープフルーツのアロマオイル

 甘みとほろ苦さが大人の味わいとして人気のあるグレープフルーツ。ブドウのように木になることからその名がつけられています。あまりイメージにないかもしれませんが、実はグレープフルーツは香りがとても評価されているフルーツなんですよ。

 グレープフルーツの学名は「Citrus paradisi」。「paradisi」は「楽園」を意味しており、これはグレープフルーツの香りが、幸せな気分にしてくれるβ‐エンドルフィンの分泌を促すためです。心配ごとや不安などで心が落ち込んでいる時、前向きな気持ちになりたいならグレープフルーツのオイルでアロマテラピーをしてみて下さい。また、脂肪の燃焼を促す作用があるとされ、ダイエットを助ける香りとしての認知が広まっています。

 グレープフルーツのエッセンシャルオイル(精油)は、お風呂に少量垂らして入浴するアロマバスとして楽しむ人が多いです。カラダのむくみがとれ、体内の老廃物を排出するデトックス効果があるので女性の美容のためにもってこいですね。

 相性のいいエッセンシャルオイル(精油)は、ラベンダーやイランイラン、ゼラニウムなど。とりわけ樹木系のエッセンシャルオイル(精油)とのマッチングは抜群で、シダーウッドなどとのブレンドがおすすめです。

▼グレープフルーツの効果・効能の例
・高揚作用
・食欲増進
・消化促進
・脂肪燃焼

ベルガモットのアロマオイル

 ベルガモットは、ミカン科の植物です。ヘタの部分が出っ張った形の小さな果実をつけますが、苦みが強いため食用には向かず、主にエッセンシャルオイル(精油)を抽出し、香料として用いられます。アールグレイの香りづけに使用されていることで知られています。

 香りはスイートオレンジなどの柑橘類と同じように爽やかですが、ベルガモットは甘くデリケート。ほのかにフローラルなニュアンスを持つのが特徴です。苛立ちなどで昂ぶった気落ちを抑える鎮静作用と落ち込んだ時に元気になれるような高揚作用を併せ持ち、心のバランスを保ってくれます。また、カラダに対して食欲増進や消化不良の改善など、カラダに停留しているエネルギーの循環を促してくれることもベルガモットの効能です。殺菌・消毒作用や抗炎症作用がニキビなど肌トラブルに効果を上げますが、ベルガモットのエッセンシャルオイル(精油)は光毒性を持つので、使用後の日光に注意しましょう。あるいは、光毒性成分のフロクマリンを除去した、ベルガモットFCF(フロクマリンフリー)の使用をオススメします。

 ベルガモットをブレンドするなら、リラックス効果を高めるラベンダーやゼラニウム、肌トラブルへの使用にはカモミールなどと合わせてみるのがいいでしょう。柑橘系、ハーブ系、フローラル系との相性がとてもいいです。

あまり好みが分かれず広く愛用されているエッセンシャルオイル(精油)であり、アロマ経験の浅い方などにベルガモットは最適です。これからアロマテラピーを始めてみたいという方は、是非ベルガモットを手に取ってみて下さい。

▼効果・効能の例

・鎮静作用
・高揚作用
・抗うつ作用
・食欲増進
・殺菌・消毒
・抗炎症


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スイートオレンジのアロマオイル

 柑橘系アロマの代表的存在のスイートオレンジ。知らない人はいないであろう超有名フルーツですが、柑橘系アロマとしても代表的な存在です。

 オレンジはミカン科ミカン属の植物。スイートオレンジはその品種の分類で、ネーブルオレンジ、バレンシアオレンジなどが挙げられ、広く栽培されている品種です。エッセンシャルオイル(精油)は果皮を圧搾して抽出する方法が一般的で品質・香りもいいですが、ジュースを絞った果肉を水蒸気蒸留して抽出する方法もあります。

 皆さんもご存知の爽やかで甘酸っぱい香りのスイートオレンジのエッセンシャルオイル(精油)は、心にリラックスとリフレッシュ効果をもたらしてくれるので、心配事がある時や緊張している時に効果的です。パニック障害の症状の緩和に使用される事例もあるそう。また、消化器系の調子を整えて食欲不振や便秘を改善したり、発汗作用によってデトックス効果も期待できるなど、女性にとって嬉しいアロマオイルと言えるでしょう。

 スイートオレンジは他のエッセンシャルオイル(精油)とも相性がとてもいいので、ブレンド初心者にも最適。ラベンダーやマジョラムスイートなどと合わせると、リラックス効果が高まります。ただ、スイートオレンジのエッセンシャルオイル(精油)は光毒性を持つので、皮膚への使用後に日光に当たらないよう注意してくださいね。

▼スイートオレンジの効果・効能の例
・リラックス、リフレッシュ効果
・消化器系の不調改善
・発汗作用
・くすみ改善などの美肌効果
・保湿効果
・コラーゲン形成作用


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ラベンダーのアロマオイル

  アロマテラピーに使用される香りとして、最もポピュラーなもののひとつがラベンダーでしょう。様々な市販の芳香剤にも使われているので、非常に身近な香りですよね。

 「洗う」という意味を持つラテン語の「Lavare(ラワーレ)」が名前の由来だとされているラベンダーは、古くから薬用植物として利用されてきました。古代ローマの人々は湯や水に入れて沐浴をしたり、焚いて流行病を予防したりしていたようです。そのエッセンシャルオイルは、薄紫色の花と葉から抽出され、甘いフローラル系の香りが特徴です。

 万能薬らしく、効能は心にカラダにと多岐に渡ります。有名なものはリラックス効果でしょうか。優れた鎮静作用を持ち、怒りやストレスで荒れた心を癒してくれます。また、鎮痛効果もあり、頭痛や生理痛などの痛みを和らげる効果も。原則として原液のエッセンシャルオイルを肌に直接塗布してはいけませんが、ラベンダーは例外的に少量であれば使用可能。鎮痛作用や消毒・殺菌作用があるので、やけどや虫さされに効果があります。

 美しさ、色合い、香りが優れているのはもちろんですが、幅広い効能を持つことを知ると、ラベンダーの人気の理由が分かりますね。相性のいいアロマとしてはレモン、カモミール、ゼラニウムなどが挙げられますので、普段親しんでいるラベンダーの別の表情を知りたい方はぜひ試してみて下さい。

▼ラベンダーの効能の例
・リラックス効果
・鎮痛効果
・消毒・殺菌効果
・防虫効果
・自律神経バランスの改善
・免疫力強化


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アロマオイルの種類

 アロマオイルの種類は、およそ300種類以上もの数があると言われています。アロマオイルとは、つまりエッセンシャルオイル(精油)のことだと『アロマオイルの使い方』の項でお伝えしましたが、エッセンシャルオイル(精油)は、純度100%が原則。アルコールで希釈したり香料を加えられたものなどは「フレグランスオイル」や「ポプリオイル」と呼ばれます。

 とても数が多いエッセンシャルオイル(精油)ですが、効能と香りで大きく分類分けすることができます。効能は、イライラを抑えるため、リラックスするため、集中力を高めるためなどの目的に合わせたオイルでの分類。香りは、柑橘系・ハーブ系・樹木系・スパイス系・樹脂系・エキゾチック系・フローラル系のように七種類に大別されます。それぞれに相性があり、同系統同士はもちろん、別系統のもの同士もブレンドによって相乗効果を生むことができます。ブレンドも、種類と分量によって変化するので、実際にアロマセラピーで使用するアロマオイルの種類は、さらに数えきれないほどになるという事がお分かり頂けるでしょう。

 そんなに多かったら覚えきれない、と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、大切なことは知識の量ではなく、自分に合ったアロマオイルを知っているということです。何種類も試すうちにお気に入りのただひとつを探し出す、あるいはブレンドで自分好みのアロマオイルを作ることができるのも、アロマセラピーの大きな魅力なのです。


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アロマオイルの使い方

 アロマオイルとは、エッセンシャルオイル(精油)の呼称で、ハーブなどの植物の有効成分を抽出した揮発性のオイルのことです。植物によって花や、葉、果皮、樹皮などから抽出され、香りや効能が違います。種類は数百に上るでしょう。
 私たちに癒しを与えてくれるアロマオイル。代表的な使用方法に、香りを楽しむ芳香浴、お風呂などに数滴垂らして入浴するアロマバス、そしてマッサージなどがあります。植物がもつ香りや成分が、気分のリフレッシュや美容・健康維持を手伝ってくれます。

 ですが、アロマオイル(精油)は自然な状態より濃縮されたものなので、その楽しみ方にはほんの少し正しい知識が必要です

・使用する前にはパッチテストをする
・原液のまま肌につけない
・飲用しない
・乳幼児、高齢者、妊婦、持病がある方の使用には気を付ける
・直射日光が当たらない風通しのいい暗所に保管する
・光毒性に注意する

いくつかの注意点を守らないと逆にカラダに悪影響を及ぼす場合があります。特に光毒性についてはなじみがない方も多いのでは?アロマオイルには紫外線に反応して皮膚に炎症を起こす毒性を持つものがあるんです。

 とはいえ、注意点さえ守れるなら、アロマテラピーは自宅でもできる最高の心身のケアです。奥深いアロマオイルの知識も積んでいけば、趣味を超えた、人生の大事な宝物になることに間違いありません。


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アロマテラピー入門

 アロマテラピーは、「芳香」を意味する「アロマ(aroma)」と「療法」を意味する「テラピー(therapy)」を組み合わせた言葉で、香りを用いて脳に働きかけ、リラクゼーションや心身の健康を促すことを目的としています。現在では様々な製品に香りがつき、何気なくアロマと接していることが多いかと思いますが、うまく取り入れれば私たちの暮らしを支え、彩ってくれるものなのです。

 アロマテラピーは、植物のエキスを使用した精油(エッセンシャルオイル)を様々な方法で利用して、香りを楽しむ他、美容効果を得るために肌のトリートメントを施すなどの方法があります。精油にも数多くの種類があり、それぞれ性質も違うため、自分が望む用途や体質に合ったものを選ぶことが大切です。

 アロマテラピーの歴史はとても古く、紀元前3000年ごろの古代エジプトにはハーブを使用したオイルの原型があったとされています。世界三大美女に数えられる、かのクレオパトラも、もしかしたら美容と健康のためにアロマテラピーを用いていたのかもしれませんね。

 ただ、アロマテラピーはあくまで心身の補助的な自然療法に過ぎません。効果を過信せずに、自分の不調がきちんとした医療を受けるべきかを見極めることも、アロマテラピーとの賢い付き合い方に必要なことのひとつです。皆さんが安心してアロマテラピーを楽しめるように、このサイトを通じてお手伝いをしていけたらと思っています。


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