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ハイビスカス・エジプト(ローゼル)の効果・効能

 ハイビスカス・エジプト(ローゼル)の効果・効能  透き通った綺麗な色を楽しむのもお茶の魅力のひとつですが、ハイビスカスティーはその美しいお茶の代表的存在と言えるのではないでしょうか。ハイビスカスティーはルビーのような澄んだ赤色が人気です。


  ハイビスカスといえば皆さんもご存じの花だと思いますが、お茶に使用するハイビスカスは観賞用のものではなく、アオイ科のローゼル種を使用します。花が咲いた後のガクを乾燥させたものがお茶となります。この部分が赤いため、ハイビスカスティーは鮮やかな赤色に染まるのです。

  ハイビスカスティーはクエン酸が含まれるため、疲労回復のためによく飲まれています。マラソン選手が愛飲していることでも話題になりました。また、ビタミンが多いので美容にいいと言われています。他には、カリウムが利尿作用を持つので二日酔いやむくみの解消にオススメです。

  ハイビスカスは、エジプト神話の美の女神ヒビスに由来し、かつてはクレオパトラも飲んだと伝えられています。元気で美しくいたい方は、是非ハイビスカスティーをお試しください。


 ▼効果・効能の例
 ・疲労回復 
・肌の美容効果
 ・代謝促進
 ・食欲増進
 ・のどの痛みの緩和 

ハーブティーの種類と効能

 今やお茶の一ジャンルとして広く定着したハーブティー。色んなお店がハーブティーのパックなどを販売しており、カフェに入れば、どのお店でも一種類はメニューに入っている印象です。もちろん、売り物をそのまま楽しむのもいいのですが、知識が増えると、もっと楽しくなりますよ。このサイトで少しずつ、ハーブティーの豆知識を皆さんにお届けできたらと思っています。

 ハーブの語源は、ラテン語で「草」意味するエルバという言葉からきているそうです。その歴史は古く、紀元前のヨーロッパにまでさかのぼり、人々は食用や薬用として自然の力を利用していました。当時から現在までハーブに関する研究が積み重なって、私たちが飲んでいるハーブティーがあるのですね。

 皆さんはハーブティーの種類がどれくらいあるか知っていますか?ハーブの種類は数千種類以上にものぼり、それらをブレンドすることで数えきれないほどのハーブティーを楽しむことができます。自分好みの味や香り、体調にピッタリの効能を見つけられたら、きっと一生の宝物になると思います。

 ただし、ハーブティーを楽しむ際に注意しなければいけない点もあります。例えば妊娠中・授乳中の飲用は、母乳等に成分が影響するので避けた方がいいとされています。人は体質や持病が違うので合う・合わないも人それぞれ。種類によってハーブ同士のブレンドの相性が良くないということも。みなさんがハーブティーを美味しく、有効に活用するためのきっかけになるよう、これからハーブの種類と効能をご紹介していきます。


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ルイボスの効果・効能

 ルイボスは、南アフリカ共和国のケープタウン北部に広がる、セダルバーグ山脈の一帯のみに自生する植物です。ハーブティーによく使われ、とても有名なルイボスですが、実は南アフリカ共和国特産のハーブであり、意外なほど限られた地域で栽培されているのです。

 古来より南アフリカでは健康茶としての効能が知られており、「不老長寿のお茶」として日常的に重宝されていました。その健康茶としての代表的な効能として挙げられるのが、アンチエイジング効果です。ルイボスティーには抗酸化作用があるフラボノイドが豊富に含まれます。老化と共に増える体内活性酸素を除去し、老化を遅らせることができると言われています。そのため美容茶としての認識も少なくありません。

 また、ルイボスティーの大きな特徴に、カフェインを含まないという点があります。お茶には興奮作用を持つカフェインが含まれるものが多くありますが、ルイボスティーはノンカフェイン。その上、モノアミンオキシターゼというストレスや精神の興奮を鎮める物質が含まれており、就寝前に飲用することで安眠効果も期待できます。ノンカフェインでミネラルも豊富なので、妊婦の方やお年寄りなど、様々な年代の方が安心して飲用できるハーブティーです。

 カラダに嬉しい効果・効能をたくさん持ち、しかも副作用が少ないルイボスティーは、まさに理想の健康・美容茶と言えるでしょう。日常で楽しむお茶として、ルイボスティーを取り入れてみてはいかがですか?

▼効果・効能の例
・アンチエイジング
・抗アレルギー
・便秘改善
・リラックス効果



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ジャーマンカモミールの効果・効能

 カモミールは古代エジプトやギリシャなど、様々な地域で薬用ハーブとして使用されてきた歴史を持ちます。その香りはよくリンゴに例えられ、ギリシャ人が「大地のリンゴ」を意味するカーマイメロンと呼んだことが名前の語源となっているとされています。カモミールにはいくつか種類があるのですが、その中でもとりわけ効能に優れ、ハーブティーに使われることが多いのがジャーマンカモミールです。

 今日ではリラックス効果をもたらすハーブティーの代表的存在として知られ、不眠症やストレス症の下痢の改善など、不安やストレスで疲れた心にもいい影響を与えます。就寝する前にジャーマンカモミールハーブティーを飲むと深くリラックスでき、ゆっくりと眠ることができます。また、胃腸の調子を整えて消化を促す作用があり、食べ過ぎや胃もたれ、油っぽい食事の後の不快感を緩和してくれます。ジャーマンカモミールハーブティーは柔らかな味わいなので、他のハーブティーと合わせて飲むのもオススメです。

 他にも抗炎症作用やアレルギー改善など、ハーブとして様々な効能を持つジャーマンカモミール。穏やかに効果が作用するので子どもやお年寄りにも使用できることから、民間薬として広く重宝されてきたこともうなずけますね。


▼効果・効能の例
・整腸作用
・消化促進
・鎮静作用
・不眠症改善
・抗炎症作用



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ペパーミントの効果・効能

 私たちにとって、非常に身近なハーブのひとつであるペパーミント。ハーブに詳しくない方でも、ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。
 ペパーミントは、ヨーロッパに自生する多年草です。紀元前1000年頃には既に使用されていたとされ、古くから人間の生活に深く関わってきました。日本では、ペパーミントは「セイヨウハッカ」と呼ばれて親しまれています。主にミントティーや料理のアクセントなど食用として用いられたり、香料として化粧品や食品などに使用されたりと、様々な場面で活用されています。
 ミントは交配が盛んに行なわれている植物でもあり、200種以上の交配種があります。そのうち、ペパーミントはスペアミントとウォーターミントの交配種です。
 ペパーミントのアロマオイルには、様々な働きがあります。その大きな特徴である、強い清涼感を感じさせる香りの元となるのは「メンソール」という成分。落ち込んだ時やすっきりとした気分になりたい時に、ペパーミントの香りはイライラを鎮め心をリラックスさせてくれます。その鎮静効果から、ペパーミントは不眠解消にも役立ちます。また、集中力を高めてくれる効果も期待できますので、ペパーミントは忙しい社会人や受験勉強中の学生さんには仕事や勉強のお供に、日常的に活用していただけるアロマオイルです。

 また、ペパーミントの香りは精神安定をもたらすだけでなく、身体的な不調の改善にも役立てることができます。
例えば鼻づまりやせき、喉の痛み、花粉症などの呼吸器系の症状や、胃もたれ、食欲不振、便秘などの胃腸の不調を和らげる働きがあります。また、軽い麻酔作用、鎮痛作用もあり、偏頭痛や生理痛、筋肉痛などの痛みを和らげてくれます。ティッシュペーパーやハンカチなどにペパーミントの精油を少し垂らし、温めて吸入する「芳香浴」で、その効果を得ることができます。器具がなくても、いつでもどこでも手軽に使用することができますので、季節の変わり目の体調不良や、少し疲れを感じている時などに、役立ててみてはいかがでしょうか。
 その他、ペパーミントには抗菌作用もあり、ニキビの予防や改善、肌の引き締めなどスキンケアにも役立てることができます。日焼けをした時や、虫刺されにも効果が期待できるといわれています。
 また、疲れた足を癒す足湯にペパーミントのアロマオイルを1、2滴たらしたアロマバスもおすすめ。その場合には、ラベンダーのアロマオイルとブレンドするとより心地の良い香りを楽しむこともできます。

また、あまり強い作用ではありませんが、ペパーミントには防虫効果もあります。
 ペパーミントの香りは家の中に発生しがちなアリ、ゴキブリなどの虫にとっては好ましくない香りだと言われています。この効果を利用し、ペパーミントのアロマオイルを希釈したものを台所などにスプレーしておくと、良い香りを楽しみながら虫対策をすることもできます。小さな子供がいて薬剤が使用できない場合など、便利に活用できます。

 このように幅広い働きを持つペパーミントですが、肌や粘膜に対する刺激は強めですので、使用の際にはその濃度に注意が必要です。吸引時には目に負担をかけないよう目を閉じて使用する、肌につける際には希釈し、濃度を0.5%以下にして使用するなど分量を調節し、特に敏感肌の方は肌に負担をかけないように使用しましょう。
 また、母乳の抑制効果があるとされていますので、出産後のご使用においてはご注意ください。

 このように、ペパーミントのアロマオイルは様々な場面で役立てることができますので、ひとつ持っておくと重宝します。多くの方にとって馴染みのある香りでもありますので、プレゼントとしてもおすすめです。

▼ペパーミントの効能の例
・リラックス効果
・集中力を高める
・呼吸器系症状の緩和
・消化器系症状の緩和
・麻酔・抗菌作用

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レモングラスの効果・効能

 レモンに似た爽やかな風味が特徴のハーブ、レモングラス。実はレモンとは関係のない植物なのですが、皆さんはご存知でしたか?ハーブティーの他、料理やアロマにも幅広く使われるレモングラスのことをご紹介します。

 レモングラスの実物を見たことがあるでしょうか。イネ科の植物で、見た目はススキの葉のような植物です。葉も茎も強いレモンの香りがするのが特徴ですが、これはレモンの香り成分であるシトラールが同じく含まれているため。ただし、レモングラスにはハーブ特有の草の風味があるので全く同じというわけではありません。

 アジアでは、カレーやスープなどの料理に風味づけに使用されてきたレモングラスですが、薬草としての顔も知られています。殺菌作用があり、発熱や頭痛など軽い風邪に効果的です。胃腸の働きを整えて消化を助けてくれるので、ハーブティーにして食後に飲むと胃もたれなどの不調を防ぐことができます。ハーブティーにはドライハーブもフレッシュハーブも両方使われます。

 レモングラスティーはストレートより、他のハーブとのブレンドをおすすめします。ペパーミントなどのミント系との相性が良く、涼感が増し、リフレッシュしたい時に最適です。カラダも心もシャキッとさせてくれるところが広く人気を得ている魅力ですね。


▼効能の例
・殺菌作用
・整胃・整腸作用
・疲労回復
・血行促進
・リラックス効果
・防虫


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ローズの効果・効能

 ローズは、「花の女王」とも言われるバラです。これは多くの方々に馴染みがあるでしょう。しかし、花の知名度とは裏腹に、ハーブとして接したことのある方は実はあまり多くないのでは?

 その美しさと気品ある芳香で女性たちに絶大な人気を誇るバラ。ハーブには花の部分を乾燥させて使用します。ローズは色によって呼び名が分かれ、赤い花は「ローズレッド」、ピンクの花は「ローズピンク」とされます。飲むとすっきりとした甘さで、ローズの香りを堪能できます。ピンクの方がより甘く香りが高いと評価されていますが、効能にはほとんど差はありません。

 ハーブとしての効能は、そのイメージにふさわしく女性の美しさに働きかけるもの。美肌効果に優れており、ローズティーをそのまま化粧水などに使用することもあるのだとか。また、深みのある香りはイライラした気分を落ち着けます。その他にもカラダに負担のない程度の殺菌効果があり、菌の増殖や炎症を抑えます。

▼効能の例
・シミやシワを防ぐ美肌効果
・冷え症改善
・リラックス効果
・ホルモンバランスを整える

どれも女性にはうれしい効能ばかりですね。アンチエイジングや、生理時の痛み・精神的な苛立ち、更年期障害の改善など、ローズティーを重宝するシーンは多くありそうです。
 女性の美容と健康の心強い味方となってくれるローズ。クレオパトラも、入浴時にはお風呂にバラを浮かべていたと伝えられています。皆さんも「花の女王」のハーブを取り入れて、美しさに磨きをかけましょう。


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ローズヒップの効果・効能

 ハーブティーをよく知らない方でも、ローズヒップという名前は聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。女性たちに広く愛飲されているローズヒップティー、その人気の秘密をお教えします。

 ローズヒップとは、様々なバラ科バラ属の果実のこと。食用としてはジャムやスープにも用いられますが、最もポピュラーなのはハーブティーとして飲用されることでしょう。ローズヒップには各種ビタミンが豊富に含まれており、特にビタミンの量はレモンの10〜20倍だとも言われており、「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるほどです。ビタミンCの美肌効果は既に多くの女性が知るところですね。シミや肌のくすみを改善し、つややかな肌の実現が期待できます。

 ハーブティーに使用するローズヒップには、粉末やティーバッグなど様々な形がありますが、実ごと摂ることができるものが高い効果が期待でき、オススメです。また、相性がいいのはクエン酸とビタミンCを含むハイビスカスティー。ブレンドすればローズヒップの栄養効果を高め、酸味がまろやかになって飲みやすくなります。

 美しいルビーレッドの色も、きっと女性の心を掴む大きな要因ですね。爽やかな甘みと香りを楽しみながら、ハーブティーでカラダの内側からキレイを目指してみてはいかがですか?


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