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アロマオイルの種類

 アロマオイルの種類は、およそ300種類以上もの数があると言われています。アロマオイルとは、つまりエッセンシャルオイル(精油)のことだと『アロマオイルの使い方』の項でお伝えしましたが、エッセンシャルオイル(精油)は、純度100%が原則。アルコールで希釈したり香料を加えられたものなどは「フレグランスオイル」や「ポプリオイル」と呼ばれます。

 とても数が多いエッセンシャルオイル(精油)ですが、効能と香りで大きく分類分けすることができます。効能は、イライラを抑えるため、リラックスするため、集中力を高めるためなどの目的に合わせたオイルでの分類。香りは、柑橘系・ハーブ系・樹木系・スパイス系・樹脂系・エキゾチック系・フローラル系のように七種類に大別されます。それぞれに相性があり、同系統同士はもちろん、別系統のもの同士もブレンドによって相乗効果を生むことができます。ブレンドも、種類と分量によって変化するので、実際にアロマセラピーで使用するアロマオイルの種類は、さらに数えきれないほどになるという事がお分かり頂けるでしょう。

 そんなに多かったら覚えきれない、と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、大切なことは知識の量ではなく、自分に合ったアロマオイルを知っているということです。何種類も試すうちにお気に入りのただひとつを探し出す、あるいはブレンドで自分好みのアロマオイルを作ることができるのも、アロマセラピーの大きな魅力なのです。


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