| BHAショップ

オイル専科
キャリアオイル
エッセンシャルオイル
ハーブティ
容器・備品
RSS

ライムのアロマオイル

ライム

ライムは少し苦味のある柑橘系の爽やかな香りが特徴の果実です。レモンより強い酸味があり、ビタミンCが豊富なことから、ヨーロッパでは大航海時代の昔から、ビタミン補給のための食材としてライムを重用してきたと言われています。現在でも料理やジュース、お酒など様々な用途に活用されている、非常に身近な果実です。コカコーラやジンジャエールなどの香り付けにライムが使用されていることは有名ですね。

さて、ライムのアロマオイルは、その爽やかなシトラス系の香りから、憂鬱な気持ちを払拭して頭をすっきりとさせたい時、明るく前向きな気持ちになりたい、という時に優れた効果を発揮します。そして食欲不振の時にも、ライムの香りが消化液の分泌を促進し、その改善を助けてくれます。また、解熱作用や抗ウイルス作用、咳や喉の痛みなど呼吸器系の症状を緩和する作用もありますので、風邪で食欲がなく、体力が低下し、ふさぎこんでしまっている時や、夏バテの辛い時期などには、ライムのアロマオイルは心身共に支えになり回復をサポートしてくれるでしょう。ライムの香りはタイムやユーカリ、ベルガモット、イランイランなどのアロマオイルとの相性もよいため、ブレンドして寝室のルームフレグランスとして活用するのもオススメです。

そして、ライムは様々なカクテルなどに使用されていることからも分かる通り、アルコールの分解を助ける働きを持った果実です。ライムのアロマオイルには、アルコールの摂取による様々な辛い症状を和らげてくれる作用があります。ハンカチなどにライムのアロマオイルを1、2滴垂らして持ち歩くと、少し飲みすぎてしまった、などの時にすぐ役立てることができますね。

また、ライムのアロマオイルは、身体的な不調のみならず、スキンケアにも効果を発揮します。

肌の収れん作用や保湿作用、殺菌作用があるため、脂性肌のケアやニキビの改善、予防に役立てることができます。ただし、ライムのアロマオイルには光毒性があり、精油を肌につけて12時間以内に日光に当たると皮膚が炎症を起こす可能性がありますので、外出前の使用は避け、就寝前などに使用することをオススメします。また、ライムのアロマオイルをアロマバス等に使用する場合、敏感肌の方は肌に刺激を感じる可能性がありますので、ご注意ください。


ライムの効能の例

・心をリフレッシュする作用

・解熱、抗ウイルス作用

・呼吸器系の辛い症状の緩和(咳、喉の痛みなど)

・アルコール中毒からくる症状の緩和

・収れん作用、保湿作用、殺菌作用など、肌への効果


関連商品

ページトップへ